以前から少し気になっていた Spb Mobile Shell 。
Windows Mobile のインターフェイスは「ぜってーマイクロソフトの中の人はWM使ってないだろう」と思わせる位で、お世辞にも使いやすいとは言えない。iPod touch を触ってからは特にそう思ってしまう。
そんなとき見つけたのが Spb Mobile Shell 。これは WM の使い勝手を飛躍的に向上してくれるアプリだ。タッチスクリーンのアドエスと非常に相性がよく、画面タッチでの操作も、カーソルキーでの操作も快適で、WM が生まれ変わったと見違えるほど劇的に変えてくれる。
公式サイトにある実際に操作している動画ではスムーズに動いてるから「いやいや、実際はモッサリしてるんでしょ?」と最初は疑いの目で見てたんだけど、実際入れてみたら全くそんなことはなく、動画通りのスムーズに動いてる。
Spb Mobile Shell は WM の UI を置き換えるものではなく、通常のアプリケーションとして動作するので、すぐに今までの Today 画面に戻る事ができる。

Spb Mobile Shell は左から、これまでの Today 画面のような現在画面(公式に”現在画面”って書かれてたw)、アプリケーションのメニュー画面、連絡先画面の 3 つの画面に分けられている。現在画面には天気だとか、スケジュールが載ったりとこれまでいろいろなアプリを入れてカスタマイズしていた Today 画面がデフォルトで実現できるし、アプリランチャーのメニュー画面もカスタマイズできる。
ただ、唯一残念なのは、アドエスでは連絡先から電話がかけられない(メールは出せる)。これがすげー残念。
$29.95 のシェアウェアだけど、劇的に WM の使い勝手を変えてくれるので是非是非おすすめ。
とりあえず 15 日の体験版を試すだけでもありだと思う(気に入ってライセンスキーを買えばそのまま使えるし)。
ガジェット, モバイル
開発環境を変えてから ant で CVS に接続するとなぜか error=2 を吐いて接続に失敗する。
いろいろ見ていくとどうやら WingCVS のインストールディレクトリが前のマシンと変わってて cvs.exe にパスが通ってなかったのが原因らしい。。。
前の環境 C:\Program Files\Gnu\WinCVS 1.2_JP
↓
今の環境 C:\Program Files\Gnu\WinCVS1.2_JP
WinCVS の後のスペースが無くなってました。
くだらねぇ。。。
その他

4、5 年前に無線 LAN にした時から使ってきた Aterm WARPSTAR WB7000H が、802.11b までしか対応していなかったり、SSID をステルスに出来なかったり(致命的!)と最近無線LANの買い換えを検討していたので、発売当初から気になっていた TimeCapsule を遂に衝動買いしてしまった。
設定は付属の AirMac ユーティリティで行うんだけど、これは問題なくできた。前のルーターでは暗号化に WEP を使っていたんだけど、これを機に WAP2 にした。
実際、MacBook Air で使用してみると確かに早い気がする。TimeCapsule 上の動画ファイルの再生も殆どひっかかることなく再生できるので、なにかと動画を再生しながら作業する僕にはなかなか快適な環境になった。
OSX に付属しているネットワークユーティリティ([アプリケーション] ->[ユーティリティ])を見るとリンク速度は 130Mbps となっている。いろいろ調べるとマシンがワイドチャンネルに対応していれば、270Mbps まで速度が上がるようで、それには TimeCapsule の無線モードを「802.11nのみ(5GHz)」、ワイヤレスオプションの「ワイドチャンネル」にチェックを入れれば OK らしい。
んだけど、iPod touch とか 802.11n に対応していない機器があるためにこの設定はできない。残念。
PS. WAP2 にしたんだけどここに落とし穴が。NintendoDS と アドエスが WEP にしか対応してなかった。
うーん、まぁいいやw
mac