subversion をインストールしたものの、これだけでは使えない。
まずはリポジトリの作成。svnadmin create コマンドを使用し、今回は /home/svn/repos をリポジトリに指定するする。–fs-type オプションでリポジトリのバックエンドに FSFS か BerkeleyDB を選択する(ここではFSFS)。
mkdir -p /home/svn/repos
svnadmin create --fs-type fsfs /home/svn/repos
とりあえず、練習なのでここでは root 権限で実行。
次に環境変数の設定。なんか subversion が使う環境変数を設定しないと、トランクやタグなどの作成で拒否られる。僕は以下のような感じで設定した。
export SVN_EDITOR=vim
次にトランク、タグ、ブランチの作成。
svn mkdir file:///home/svn/repos/trunk file:///home/svn/repos/tags file:///home/svn/repos/branches
実行すると vim が起動して(SVN_EDITORで設定したエディタ)、ログの記述を催促されるけど編集せずに閉じてOK。ちゃんと成功していれば svn ls コマンドで次のように表示される。
svn ls file:///home/svn/repos
branches/
tags/
trunk/
これで準備完了。
subversion
Fedora Core 4 に subversion をインストールしてみた。subversion の rpm が用意されているので、rpm をダウンロードして rpm コマンドを実行。以下のサイトから rpm パッケージをゲット。subversion の最新バージョンは 1.3 だけど、FC4 の rpm パッケージは 1.1.4 しかないようなので、 1.1.4 をインストールすることにする。
subversion
実際に rpm コマンドを実行すると、libapr-0.so.0 と libaprutil-0.so.0 がないと怒られたので apr と apr-util の rpm をゲットしてインストール。
libapr-0.so.0
lipaprutil-0.so.0
rpm -ihv apr-0.9.6-3.i386.rpm
rpm -ihv apr-util-0.9.6-2.i386.rpm
rpm -ihv subversion-1.1.4-3.i386.rpm
以上で subversion がインストール出来た模様。
subversion の基本的な操作方法は結城浩さんがこちらにまとめられている。
subversion
ここ最近もの凄く Mac が欲しい。狙っているのは PowerBookG5 の 12 インチ。PowerBook には 12 インチの他にも 15、17 インチのサイズがあるけど、僕は「ノート PC は小さいのに限る」と思っているから 12 インチ意外に興味なし。
そもそも何故 Mac が欲しいかというと、OSX が UNIX な為に趣味でやっている開発など都合がいい気がする。Windows でも Cygwin とか VMWare で UNIX 環境とか Linux をインスコして使えば実現できる(自宅のデスクトップには VMWare で Linux を入れている)。でもノート PC だと VMWare なんてリソース的に高負荷なものを動かしたくない訳。OSX ならそんな事しなくてもデフォルトで UNIX なんだから万事OK。
あとはやっぱあのデザイン。OSX で vim とか emacs とかのテキストエディタを表示させると、OSX の先進的なデザインとテキストエディタの古くさい画面との妙なミスマッチ感のなんとも言えないテイストがたまらなく素敵だと思う。
そんなこんなで無理矢理 Mac のノートを買おうとすると iBook か PowerBook、MacBook Proが選択しになる。MacBook Pro は Intel CPU を乗せた機種だけど、まだまだ対応アプリが少なそうだから却下。iBook はどうやら液晶の品質が悪いらしい。
そんなこんなで PowerBook が欲しくて「買おうか、買うまいか」と悶々と悩んでる日々を過ごしている今日この頃。
でもなぁ、ディスクトップが 4 台、ノートが 3 台と家中 PC だらけだし、ここ最近は車検、自動車保険、友達の結婚式と出費が激しいからいまいち購入に踏み切れないっす。
日記