昨日ゲットしたWILLCOM 03に早速アプリを入れてカスタマイズ。
どれも定番だけど、簡単に紹介します。
Spb Mobile Shell 2.0 (シェアウェア)
以前のエントリーでも紹介したWMの使い勝手を一気によくするシェルアプリ。僕はこれがないとWMなんて使う気にならない。導入必須です。シェアウェアだけど是非是非オススメです。
MortScript (フリーウェア)
WM環境をいろいろ弄れるインタープリタのスクリプト言語。ここで紹介されている「HomeMenuEdit」でMenuボタンをSpb Mobile Shellを起動するように変更する。
Pocketの手 (フリーウェア)
Windowsでいう「窓の手」のWM版。システムフォントの変更で必要。
GSFinder + for W-ZERO3 (フリーウェア)
解凍圧縮機能を兼ねそろえた多機能ファイルエクスプローラ。 「gsGetFile-i 同梱版CAB」をインストール。
WkTASK (フリーウェア)
神アプリ。WMではアプリを閉じてもバッググラウンドで残ってしまうため、リソースやバッテリーを消費してしまうので、これで確実にアプリを落とすようにする。WM6.1用の暫定版がでているのでそちらを入れる。
WM5torage (フリーウェア)
フリーウェア。03をUSBホストにするアプリ。これでmicoSDを抜き差しする煩わしさから解放。
KTCapt (フリーウェア)
スクリーンショットを取るためのアプリ。頻繁にスクリーンショットなんて取らないんだけど、たまぁ〜に必要になるので入れている。
CorePlayer (シェアウェア)
いろいろな種類のフォーマットを再生する動画プレーヤーであるTCPMPのシェアウェア版。UIの機能やデザインが向上している。ニコニコから落としたFLVファイルは再生出来なかった。
NetFront3.5 (フリーウェア)
コンセプトプレビュー版で8月末まで無料で使えるWebブラウザ。これ使うとIEとかOperaに耐えられなく為ってしまうほどの快適なブラウジングができる。
GoogleMaps (フリーウェア)
Googleが提供している地図アプリ
gmm_nabi auto (フリーウェア)
PHSの基地局を利用してGoogleMapに現在の位置を表示するGPSの代替アプリ。百メートルくらいの誤差はあるけど十分遊べる。
少ない気がするけど、今までランチャーアプリとかToday画面のカスタマイズアプリをそれぞれ単独のアプリを入れていたのが、Spb Mobile Shell一つで事足りてしまう。
モバイル
再来週には待望のiPhoneが発売されるというのに、WILLCOM 03(http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/020sh/index.html) を買ってしまった。
ハード面の第一印象はなんといっても重量。去年からお世話になっていたアドエスが157gなのに対して03は135g。18gってだけでもずいぶん違うんだなぁとちょっと感動した。タッチパネルの使い心地はちょっと慣れが必要で、爪の部分で「クッ」ってやる感じで押さないとちゃんと認識してくれない。前面がフラットパネルってことでオシャレな印象になったけど、僕としてはアドエスみたいな無機質なデザインがオタクっぽくて好きだったなぁ。
キーボードはアドエスからたて幅が小さくなったので最初は押しにくさを感じたが、徐々に慣れていけた。キーストロークも悪くない。
ソフト面でいうと、これまたデザイン面でも操作面でも統一感が全くないったらありゃしないw。iPhoneがきっかけでいろいろなメーカーがフラットパネルのデバイスを出しているけど、03はもともとスタイラス操作を前提に作られているWindowsMobileをタッチ操作を基本としたホームメニューっていうソフトでカバーしようとしているんだけど、これが上手く機能していない。だって、ホームメニューで行うタッチ操作はWindowsMobileの設定画面の呼び出しまでで、そこからはWindowsMobileの設定画面で行うから一つの事をしたいのに途中から操作が変わってしまうんだもんw
しかも、ホームメニューとか、ワンセグ、メールがそれぞれ別の会社が作ってるものを一つにいれたものだからまるでデザイン面も、操作面においてもまるで統一感がなく、中途半端の一言。これからiPhoneが発売されると、こういったインターフェイスの統一性についてユーザーからはかなり厳しい目で見られると思うだろうなぁ。ただでさえ統一性のない操作性が、更にぐちゃぐちゃになっちゃってる。
僕もソフトウェア業界で働いているからデザインとか操作性の統一がすげー大変で、コストがかかるのは理解できるし、WindowsMobileのAPIもorzなところがある程度知っているので一概に批判は出来ないけど、ここは頑張って欲しかったところ。
Operaも9.5でタッチ操作を意識したインターフェイスにしてるけど、僕はまったく受け入れられなかった。スクロールや、ダブルクリックでの拡大処理がまったくスムーズではなく、引っかかりが非道い。それによる誤動作とかで快適なブラウジングとはほど遠い。 いや、もー本当にNetFrontを見習ってください。
総評としては、ハード面はタッチパネルに慣れれば結構イイと思う。軽いし、手のひらのおさまり具合も丁度いい。
ソフト面は非道いの一言です。まぁ、ソフト面に関してはフリーウェアとかシェアウェアでカスタマイズする前提だから全く期待していなかったからガッカリ感はないけど、人には勧められない位非道い出来です。
次のエントリーで早速いれたアプリを紹介。
モバイル
以前から少し気になっていた Spb Mobile Shell 。
Windows Mobile のインターフェイスは「ぜってーマイクロソフトの中の人はWM使ってないだろう」と思わせる位で、お世辞にも使いやすいとは言えない。iPod touch を触ってからは特にそう思ってしまう。
そんなとき見つけたのが Spb Mobile Shell 。これは WM の使い勝手を飛躍的に向上してくれるアプリだ。タッチスクリーンのアドエスと非常に相性がよく、画面タッチでの操作も、カーソルキーでの操作も快適で、WM が生まれ変わったと見違えるほど劇的に変えてくれる。
公式サイトにある実際に操作している動画ではスムーズに動いてるから「いやいや、実際はモッサリしてるんでしょ?」と最初は疑いの目で見てたんだけど、実際入れてみたら全くそんなことはなく、動画通りのスムーズに動いてる。
Spb Mobile Shell は WM の UI を置き換えるものではなく、通常のアプリケーションとして動作するので、すぐに今までの Today 画面に戻る事ができる。

Spb Mobile Shell は左から、これまでの Today 画面のような現在画面(公式に”現在画面”って書かれてたw)、アプリケーションのメニュー画面、連絡先画面の 3 つの画面に分けられている。現在画面には天気だとか、スケジュールが載ったりとこれまでいろいろなアプリを入れてカスタマイズしていた Today 画面がデフォルトで実現できるし、アプリランチャーのメニュー画面もカスタマイズできる。
ただ、唯一残念なのは、アドエスでは連絡先から電話がかけられない(メールは出せる)。これがすげー残念。
$29.95 のシェアウェアだけど、劇的に WM の使い勝手を変えてくれるので是非是非おすすめ。
とりあえず 15 日の体験版を試すだけでもありだと思う(気に入ってライセンスキーを買えばそのまま使えるし)。
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